長年操体法で腰痛対策をしてきましたが、効果に限界を感じました

体の歪みを取ることで、あらゆる病を元から断つことが出来る、

腰痛を改善することが出来る、

と言われている操体法に25年前に出会い、

基本運動や腰痛を改善する運動を実践し続けてきました。

操体法に出会ったきっかけ・橋本敬三著「万病を治せる妙療法」との出会い

20代の終わりごろのことで、もう25年以上も前のことになるのですが、

結節性紅斑という病気にかかりました。

原因がはっきりしないということで、

まわりにもこの病気を知っている人もいなかったため、

わらをも掴む思いで、書店でいろいろな本を探しまわり、

このときに出会ったのが、

橋本敬三著、「万病を治せる妙療法」という本でした。

この本で、操体法というものを初めて知りました。

現代の難病を治療することができる療法ということ、

基本の運動を行って、体の歪みを根本から直していくということに惹かれ、実践を始めました。

操体法のほかにも、処方された薬を飲み、食事に気を付けるなどできる限りのことをして、回復することができ、

夫と一緒に憧れていた海外へも旅行に行くことができ、

赤ちゃんにも恵まれました。

操体法のビデオも見つけ、購入しました。

操体法の基本運動を毎日寝る前に行うことで、体がほぐれるので、その後もゆるやかに続けていました。

初めてぎっくり腰になる

30代後半ごろだったと思いますが、

初めてぎっくり腰になってしまいました。

重症で、3日動けず、

鍼灸整骨院で治療をして2週間でかなり改善しました。

でも一度ぎっくり腰になると、またなる可能性があると知ったので、対策を考えなくてはいけないと思いました。

そのとき思い出したのが操体法でした。

操体法の基本運動を日課に

操体法の基本運動は6通りで、

やり方もシンプルで、15分もあれば十分です。

続けやすく、毎日寝る前に実践し続けることができました。

腰痛のあるときは無理が出来ませんので、違和感を感じるときは、腰痛を改善するための操体をしました。

それでもぎっくり腰を繰り返しました

数年間はぎっくり腰とは縁がなかったのですが、

とうとう再発してしまいました。

軽いものから、寝返りも打てないくらいの重症なものまで、

何度も繰り返すようになってしまいました。

近所に良い整骨院があり、ぎっくり腰になるたびに駆け込んでは施術していただいて、何年もなんとかやり過ごしてきました。

操体法は実践し続けました。

引っ越しのため整骨院に通えなくなりました

動けないときは整体師さんに家まで来ていただいたり、整骨院に通ったり、腰痛とはずっとお付き合いしていく運命にあるのかなあと思っていました。

そんな状況の中、引っ越しをすることになり、頼りにしていた整骨院は遠すぎて通えなくなってしまいました。

操体法はしっかりやって、とにかくぎっくり腰にならないように気を付けていましたが、慢性の腰痛は改善できず、毎朝起きるときが一番きつかったです。

長年頼りにしてきた操体法でした。

ただ今後のことを思うと不安がつのるばかりでしたので、ほかにも良い方法はあるかもしれないと思って調べ始めました。

そんな中、気になる腰痛治療法DVDを見つけ、悩んだ末に思い切って購入しました。

腰痛が劇的に改善

取り寄せたのは、中川式腰痛治療法ストレッチのDVDです。

仕事で忙しく、整骨院も近くにないことから、とにかく自分で出来る方法が知りたいと思っていました。

DVDを見ながら自宅で一人でストレッチをすることで、腰痛を改善していく方法でしたので、私にぴったりでした。

早速実践を始めました。

すると一か月もすると朝起きるときにつらかった腰痛がなくなってしまいました。

寝ている間も痛くて、寝返りを何度もして姿勢を換えても痛みは取れなかったしつこい腰痛がです。

実践を始めてから、1年半以上が過ぎます。

一日15分、一人でできる簡単な方法ですので、毎日続けることができています。

腰痛も改善され、ストレッチの効果で腰を支える筋肉もしっかりしてきました。

その証拠に長時間椅子に座っていても、良い姿勢を保つことが出来るようになって、腰への負担を軽くすることができるようになりました。

長年操体法を実践してきて、捨てがたい気持ちもあったのですが、

操体法の基本運動の中には、中川式ではすすめていない、むしろやってはいけない動作もありましたので、

中川式のみで実践するようになりました。

もし、操体法で改善できていなかったり、不安があるようでしたら、中川式腰痛治療法ストレッチを試してみて下さい。

中川式腰痛治療法ストレッチについてもっと詳しく見る

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