サボテン(多肉植物)の育て方を伝授してもらいました

去年の秋、クラフト市でサボテン(多肉植物)の鉢植えを一つ買いました。

前に一鉢ホームセンターで買ったことはありましたが、見事に枯らしてしまいました。育ち方がゆっくりだし水やりも毎日でなくてよいとのことで、これなら私でもいける!と思ったのが大間違い。

育て方を伝授していただきました。

冬を越しました

キホンはサボテン(多肉植物)が育つ環境に近い状態にしてあげることが大事なんだそうです。てことは高温で雨のほとんど降らない・・・砂漠!! 日本は湿潤で四季の変化があって真逆。大丈夫か?しかも我が家は山間地にあって冬は氷点下の日々だ。

人間が生活していて日光のしっかり当たる窓辺が理想とのことで、とりあえずひと冬を過ごさせてみることに決めました。水やりは月に一度鉢ごと水に浸けてじんわりと下から浸み込ませて表面の土が湿ったらOK!

教えていただいたとおりやってみました。

すると水に浸けたあとは葉っぱ(とは言わないのかもしれませんが)の緑が生き生きツヤツヤになるのがハッキリわかります。乾燥を好む植物も水はうれしいのですね。

そしてあれから半年、元気に冬を乗り切り成長もしました。

今月またクラフト市に出かけ、もうひと鉢買い、増やし方も伝授していただきました。

この鉢は素焼きで表面からも水を吸収したり蒸発させたりしているので、サボテンや多肉植物を育てるのに向いているのだそうです。

伸びた多肉植物の茎を切り取って乾いた土にそのまま挿しておき、根が出てきたら初めて水をあげればいいそうです。

そんな訳で只今三鉢に増えまして、仲良く窓辺に並んでおります。

まだまだこれからも鉢が増えそうです!

多肉植物その後

鉢に挿した多肉植物から、糸より細い白い根が出ていました。

挿してから二週間以上経って2㎝位ありましたので、もっと早い段階で根が出てきていたかもしれません。

根が出てくるまで水やりは絶対NGということで、どうなることかと思っていましたが、みずみずしい丸い葉はそのままでとても元気でした。

さすが乾燥地域の植物です!

鉢ごと水に浸して、鉢底の穴からじわっと水を吸わせてあげました。

表面が湿ってきたので、また定位置の窓辺に戻してあげました。

挿したときに取れてしまった葉は土の上に乗せておくだけでまた根が出て育ってきます。去年のものは2㎝くらいのかわいい苗に育っています。

今回取れてしまったものもそのまま土の上に置いておきました。

切った親株からも葉が出てくるということです。今のところまだですが、様子を見てあげたいと思います。

今は緑色

の株だけですが、シルバーグリーンや赤いものなど寄せ植えしていけば綺麗だろうなあと欲が出てきたこの頃です。

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