グルテンフリーの味方!スーパーで手に入る粉類。

グルテンフリーでは小麦粉が使えないので、代わりになる粉類を探すことになります。

スーパーでも手頃に買える粉類がたくさんあります。

グルテンフリーの米粉

小麦粉は使えなくなり、代用できる粉類はないものかと、小麦粉類の棚を見回してみましたら、まず最初に目に入ったのが「米粉」でした。

しかも「グルテンフリー」と書いてあるものもありました!

それは、株式会社 波里(NAMISATO)の「お米の粉」です。

原材料は、国産の米100%。

欄外に、「本品製造工場では、大豆、ごまを含む製品を製造しています。」
とあって、小麦の記載はありませんでした。

ということは、コンタミネーション(工場混入)の心配がないということです。

同じ製造ラインを使って小麦粉の製品を作っていると、わずかな小麦粉が米粉に混ざってしまう可能性があるので、純粋なグルテンフリーではなくなってしまうということです。

ところでこの米粉、国内産のうるち米を独自の製粉技術で、小麦粉と同じくらいの細かさに仕上げてあるそうです。

値段も、500g、200円以内で買えますので、とても手頃です。

袋の裏に、二つの米粉レシピ、「サクッと米粉の天ぷら」・「もちもち米粉のホットケーキ」が載っていますから、まずそれから作ってみることもできます。

また、「いろいろ作れるお米の粉レシピ!」から検索できるようにもなっていました。

私は「米粉パンケーキ」を作りますが、しっとりモチモチでとてもおいしいです。

米粉パンケーキを作ってみました

おなじみ上新粉

同じ米粉に上新粉があり、こちらはおなじみですよね。

上新粉とは、うるち米を洗い乾燥させてから粉にしたもののことです。

柏餅や草餅、団子など多くの和菓子に使われています。

上新粉は米100%で、小麦粉は使用されていませんが、小麦アレルギーなどでコンタミネーションの心配がある方は、チェックしましょう。

そば粉

そば粉はちょっと高価ですが、栄養価も注目されていますから、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

できれば、国産のものを・・・

そばを打つのは、ハードルが高いですけれど、「そばがき」「そばだんご」など昔から作られてきたもののほかに、

「クレープ」を作ったり、「そばガレット」などは、食事用にもなりますね。

餃子に浮き粉

「浮き粉」ってご存知ですか?

浮き粉とは、小麦粉のデンプンのことで、小麦粉のたんぱく質「グルテン」が除かれています

中華料理の点心などで、中身が透けて見える半透明の蒸し餃子がありますよね。

ひすい餃子などとも呼ばれています。

その蒸し餃子の皮はこの「浮き粉」を使って作られています。

原料は小麦粉ですから、小麦アレルギーのある方や、小麦は100%避けたい方にはおすすめできません。

ただ、グルテンフリーを実践していると、小麦粉100%の餃子は避けざるをえませんから、選択肢の一つとして「浮き粉」を使った餃子もありかな、と思っています。

このへんは、どの範囲まで許せるかという、おのおのの判断によるのですが・・・

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